インプラント/入れ歯
インプラント治療

インプラント治療とは、歯が抜けた部分の顎の骨(歯槽骨)にインプラントという人工歯根を埋め込み、その上から人工歯を被せて「しっかり噛める」歯を再現する治療方法です。自分の歯のように自然な見た目でしっかり噛めるようになる最新歯科治療で、現在人気が高まってきています。
わだ歯科クリニックでは、湘南藤沢インプラントセンターと提携しインプラント治療を行っています。人工歯根の埋め込みをインプラントセンターで行い、それ以降の治療と治療後のメインテナンスは当院で行う形をとっています。2院の充実のバックアップで患者様の健やかな毎日をサポートするのです。
わだ歯科クリニックと湘南藤沢インプラントセンターのインプラント治療の流れ
| 1.歯肉の切開・穴の形成 | 人工歯根を歯槽骨に埋めるために歯肉を切開し、歯槽骨に人工歯根と同じ大きさの穴を形成します。 |
|---|---|
| 2.人工歯根の固定(一次手術) ※ここまでは湘南藤沢インプラントセンターでの治療となります |
歯槽骨に空けた穴に人工歯根を埋め込み、固定してから切開した歯肉を閉じます。 |
| 3.治癒期間
※ここから先はわだ歯科クリニックでの治療となります |
歯肉の治癒と人工歯根と歯槽骨が結合するのを待ちます。 |
| 4.部品の連結・歯肉の形成(二次手術) | 人工歯根と歯槽骨が結合したら、人工歯の土台となる部品(アバットメント)を連結し、頭部を歯肉から露出させて歯肉の形を整えます。 |
| 5.仮歯作製 | 患者様の口内の型を採取し、仮歯を作製します。仮歯で噛み合わせを調整した後、再び歯肉の治癒を待ちます。 |
| 6.人工歯装着 | 仮歯をもとに作製した人工歯を装着して治療完了です。その後のメインテナンス方法などを説明します。 |
インプラント 治療費用
- CT検査 片顎15,000円(税込)
- CT分析 20,000円(税込)
- インプラント埋入手術 210,000円(税込)
- アバットメントと上部構造 157,500円(税込)~
入れ歯
入れ歯の種類
歯を失った場合に行う機能回復治療として、もっともメジャーなのが入れ歯(義歯)治療。入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯の2種類があり、また素材などによって保険診療のものと自費診療のものに分かれます。
部分入れ歯

部分入れ歯は、複数本の部分的に抜けた歯を補う入れ歯です。クラスプという金属のバネを健康な隣の歯に欠けて支えにするため、支えの歯のメインテナンスが重要です。
総入れ歯

総入れ歯は、すべての歯が抜けたときに装着する入れ歯です。最初は違和感があるかもしれませんが、現在は精巧で噛みやすいものを作ることができます。
保険診療の入れ歯
保険診療の入れ歯はレジンというプラスチックでできています。「噛む」ことに関しては特に問題ないものの、分厚い仕上がりとなり、食べものの熱が伝わりにくくなります。保険診療のため、格安で作ることができます。
自由診療の入れ歯
金属床入れ歯

自由診療の入れ歯の中でもメジャーなのが、床(歯茎に当たる部分)がコバルトクローム合金という金属でできている金属床タイプです。金属床は薄く加工できるため、装着時の違和感がなく、食べものの熱が伝わりやすくなります。クラスプのデザインを限定するなどすれば、優れた特徴をそのままに自由診療の中でも比較的手頃な価格で作製できます。
金属床入れ歯 180,000円~
ノンクラスプデンチャー

このノンクラスプデンチャーは汚れ、臭いが付きづらく、金属アレルギーの方に最適です。
アメリカでは50年前から実用化されており、一般化されています。
金属のバネを使わず口元がきれいになるほか、金属床・金属バーとの併用も可能であり、薄く、軽く且つ丈夫であることが大きな特徴です。




